2010年03月26日

「177」情報更新10時間半なし…気象庁ミス(読売新聞)

 気象庁は24日、同庁と島根県を結ぶ防災情報システムの試験作業中に、同庁職員が過去に発表した防災情報の電文を誤って関係機関に送信したため、NTT東日本と西日本が提供する「177天気予報電話サービス」で約10時間半にわたり、情報が更新されなくなるトラブルが起きたと発表した。

 同庁によると、ミスがあったのは、島根県庁への情報配信試験の準備作業中だった23日午前11時過ぎ。大阪管区気象台の職員が「ひな型」として用意していた過去の強風注意報の電文2本を、テスト用の記号なしに入力してしまったという。

 その結果、電文は通常の防災情報と同様に全国の防災関係機関や気象情報提供事業者、報道機関などに配信された。これらはすぐに誤りだと連絡が回ったが、NTTの「177」では日付がさかのぼった情報が配信されたことでシステムに不具合が生じ、23日午前11時過ぎから同日午後9時半頃まで情報が更新されなくなった。

 NTT東日本によると、「177」は通常の電話料金で各地の天気予報を音声で聞くことができるサービスで、全国で1日平均約14万件の利用者がある。同庁では「完全なミス。確認作業を徹底すると共に、人為的なミスが起きないように配信システムの改善を図り、再発防止に努めたい」としている。

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2010年03月24日

報酬開示、当初案通り実施=1億円以上対象−亀井金融相が明言(時事通信)

 亀井静香金融担当相は17日、上場企業などに対し1億円以上の役員報酬を受け取る役員の名前や金額を個別に開示するよう義務付けるとした金融庁の情報開示強化案について、当初案通り実施すると明言した。国民新党の議員総会後の記者会見で語った。
 現在、役員ごとの報酬額は開示対象となっていない。しかし、金融庁は金融危機などを背景に、役員報酬が企業の経営監視の上で重要な情報になると判断。先月、今年3月期決算から1億円以上の個別開示を義務付ける内閣府令案を公表した。
 これに対し、経済界から欧米に比べ日本の報酬水準が低いことや個人情報保護の観点などから、反対の意見表明が相次いでいる。 

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2010年03月23日

鳩山首相、邦夫氏離党「留守電聞いてなかった」(産経新聞)

 【邦夫氏との会話】

 −−今日、国会内で弟の邦夫衆院議員と会談をされていたと思うが、何を話していたのか。また、邦夫議員は離党届を提出してから孤立感が否めないが、兄として友愛精神を発揮する考えはないか

 「(笑いながら)フフフ。常に友愛精神を発揮しているつもりですけれども、まぁ、弟がやってきて、『留守電に入れておいたよ』と言っておりました。恐縮ですけど、留守電、この数日間、聞いていないものですから、申し訳なかったとは思っています。『本人が決めたことなんだから、頑張りなさい』というメッセージは贈りました」

 「彼が気にしていたのは、古賀一成さん(福岡6区選出の民主党衆院議員)。同じ選挙区で戦っている、民主党の素晴らしい議員でありますが、彼が直前に私のところにきたもんですから、気がかりになってきたんじゃないかと思います。『何って話してたんだ』と言うから、これはナノテクノロジーの素晴らしさというものを、一度しっかりとお教えしたいという話があって、ぜひ、それは聞きたいから、一成さん来てください、官邸にどうぞ、ということを申し上げておきました。そんな話をしていたんですが、弟としては、気になったんじゃないでしょうか」

 −−邦夫議員から離党については何かあったか

 「うん。『こういうことになったよ』ということでありました。お互いにエールの交換をしたということで、それが友愛精神だと言えば、そうなんじゃないでしょうか」

 【日米関係】

 −−今日で半年だが、日米関係について改めてうかがいたい。今回のキャンベル氏の訪日取りやめでも、普天間問題が影響したからだととらえられたり、この半年の首相の外交姿勢が、反米的ととらえられてしまう部分もあったと思う。半年を振り返り、日米関係は深化したか、悪化したか

 「昨日、ハーバード(大学)のファウスト学長が来られて、私が『ややもすると、私はアメリカ大好き人間なのに、反米だとか嫌米だとかとらえられている節があるけれども、今お話したように、まったく違いますよ』ということを申し上げたら、『誰もそんなことを心配しておりません』というのが、アメリカの知識層の方々、この学長のご意見でありました。ですから、杞憂(きゆう)だったなと私は思っています」

 「それは、一部の日米関係、あるいは、従来の日米関係で生きてこられた方々からすれば、私のような人間が好ましくないという部分があるのかもしれません。しかし、新しい日米関係をつくっていく。むしろ、それを深みに、さらに深化させていくということは、私は将来的に、アメリカの方々にも、むしろ、これは正しい方向だと、必ず認識していただける。そう確信しています」

 「もっと言えばですね、(米・国務次官補の)キャンベルさんが来られなくなった理由はまったく違います。それをあえて、皆さんがそのように曲解されておられるかもしれません。私の方から、これは正しいものを申し上げることができないのでありますが、理由はまったく違います」

 【諫早湾】

 −−今日、佐賀県知事と面会したが、諫早湾干拓の開門の必要について現在の認識を

 「はい。これはですね、私も、佐賀県の知事にお会いして、開門をすることが必要ではないかというご意見をうかがいました。ただ、開門すると、すぐには、逆に、濁った水が外に出る影響もあるんじゃないでしょうか。だから、これは調査のためだという話をされてました。必ずしも、ご自身としても、100%ということではなくて、むしろ、調査をする必要性を主張されてました。私自身は、自分の見解を申し上げたわけではありません。いろいろとご意見を伺って参りました」

 「今年は、貝が逆に、どんどん減っているというのが例年だったようですけど、去年かな、去年は非常によく獲れている状況もあって、そういったデータをどのように解釈するかは、さまざまな判断があるんだろうなと。これは、もっとシッカリと調査をしてというか、勉強をする必要があるなと感じたところです」

 【政権半年】

 −−これから半年後に、民主党政権にしてよかったと国民に思ってもらうためにどういったことをやりたいか

 「うん。あの、必ずそうなりますよ。それだけは、皆さん方に申し上げておくことができます。はい」

 −−自信はあるということか

 「十分あります」

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